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会計事務所です、やはりこの時期は忙しいです。
そんな中、ホームページ・ブログともにリニューアルします。 ホームページについてはすっかり新しくなりますが、ブログについては 今までと変わらぬ内容、変わらぬ頻度、変わらぬスタッフたちで お届けしますので変わらぬご愛顧お願いいたします。
昨日は東京もずいぶん暖かくて昼間は20℃を越えました
風が強くてどうやら春一番だったようです。 そんな訳で花粉も大量に飛んだらしく、花粉症の友人は 「昨日から鼻水が出て困る」 としきりにこぼしていました・・・・・。 なるほど、花粉症の方にとっては しばらくティッシュの手放せない日々が続くのでしょうか。
法事があり田舎にいったらいちごの里と言う
いちご狩りができるビニールハウスがたくさん 並びレストランやお土産店がすぐ近くにできていました。 栃木県は、いちごでは有名な県です。 田舎へは、夏のお盆の時期以外あまり行かなかったので できてずいぶん建つと聞いて驚きました。 観光バスや家族連れの車で駐車場はいっぱいになっていました。 写真は、そこで買ったいちごのタルトです。
今年も早いもので既にひと月が過ぎました。
寒さは厳しい一方で東京都心では日曜日にこの冬初めて雪らしい雪が降ったのではないでしょうか。 ところで現在は洋の東西を問わず、世界の多くの国で太陽暦が用いられていると思いますが、歴史上これまで様々な暦が存在しました。 これは国や地域によって異なることに加えて、同じ国でも政権が変わるごとに暦の改定が行われることがあったりしたからのようです。 我が国においても江戸時代の徳川政権から明治時代の薩長政権に移行する際に現在の太陽暦への暦の改定が行われました。また江戸期を通じても数回の暦の改定が行われています。 タイトルの「如月」は当然現在の太陽暦のものではありません。「着更着(服の上に更に服を着る)」又は「生更木(草木が生え始める)」など諸説あるようですが、その暦の時候に基づいた名称なのでしょう。 この「如月」を含めた古語について一体どこまでが常識として知っている範疇なのでしょうか。 私個人としては歴史好きということもあってこれらの表現や、和暦中国暦などについて触れる機会も多いのですが、一般的には学校の授業で学ぶ以外に触れる機会はあまりないと思います。 また、この暦が用いられていた頃であれば単なるカレンダーに過ぎず、常識云々という感覚も無かったことでしょう。 一般常識・社会常識・礼儀作法など、歳をとるにつれて直面する機会が増えてきますが、100年前の常識は100年後には非常識になりますし、常識の感覚も個人々々違いがあることを考えると、あまり形式にこだわりすぎるのも返って周りとの距離を意識しすぎ、窮屈かつ不自然な人間関係ばかりが増えてしまうのではないか、と疑問に思います。 これから入社される方々、これから就職活動を迎える方々、さらにはそれらを迎え入れる方々にも常識や礼儀にとらわれすぎず、年齢に関係なくお互いに相手を尊敬・尊重しながら自然な接し方で向かい合って欲しいと思う今日この頃です。
事務所に以前から置いてあった観葉植物のパキラ。
非常に生命力が強いのでしょうね 肥料をやったところ すくすくと伸びすぎたので 太い枝を切り 挿し木にしましたら、こちらもあっというまに 根がつきパキラが2鉢に・・・。 そこで私、ためしに葉を一枚きりまして水につけ、根が出たところでさらに新しい鉢に植えてみました。 今では我が家の玄関で枯れることなく元気に育っております
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